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未来へのコミットメント:企業の社会的責任(CSR)プログラム

ヴィルモランみかどは、野菜のフードチェーンの責任あるパートナーとして、世界の人々がより良い食生活を送れるよう支援することに尽力いたします。農産物のバリューチェーンにおける責任あるパートナーとして、ヴィルモランみかどは世界の人々の栄養状態の改善に貢献します。当社はこの取り組みを具体化することを目指し、「UpTo7 CSR(アップトゥセブン)」プログラムを立ち上げました。ヴィルモランみかどの持続可能な発展に貢献するために、チームが7つの目標に取り組むプログラムです。 

RSE

 

1:従業員1,000人の健康、安全、幸福の確保

この目標により、世界中の従業員全員と事業所の安全管理と幸福度の向上を目指します。

2:ビジネス倫理と透明性に関するパートナーとの連携

ヴィルモランみかどの目標は、ビジネス倫理においてより優れた模範を示し、当社の価値観に忠実であり続けることです。 この価値観は、リマグラングループと共有しています。リマグレインの行動規範をダウンロードする

3:革新的なガバナンスシステム「CORUM」の開発

「Corum」は課題に対してより効果的に対応するために、従業員の集合知に焦点を当て、共同で意思決定を行うことを基本としています。具体的には、社内のヒエラルキーに関係なく、いろいろな部門の担当者で構成される会議体コミッティによる意思決定のシステムです。 

4:企業としての魅力や人材育成機能を向上させ、より優れた会社を目指す

現在そして未来の才能ある人材を惹きつけ、育成し、維持するために、優れた人材に求められる会社になることを目指しています。

5:地元の人々とのつながりを作り知識を伝える、地域プロジェクトを用意

たとえば日本では、学校で野菜栽培の食育活動を開催し、子どもたちに野菜や品種の多様性の重要性を伝えています。 

6:新たなイノベーションを促進するパートナーシップの強化および新しいつながりの創出

ヴィルモランみかどは、発展途上国の自給自足の農業から、都市近郊の超近代的な農業まであらゆる形態の農業に対応することを目指しています。また、有機栽培向けの品種を開発することで、より環境に配慮した商品を提供していきたいと考えています。当社の研究開発への投資は、生物多様性の発展に貢献するだけでなく、植物の健康を管理する農薬の使用を減らすことにもつながります。 

7:環境への影響を管理し気候変動対策に貢献

環境管理(廃棄物や水の管理、生物多様性保全)を実施し、CO2排出量の削減を目指しています。また、樹木種子ビジネスを通じて、フランスやヨーロッパの森林の持続的な再生にも取り組んでいます。